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痛ましい。

2005.10.04 (Tue)

TVで伝えられるバリ島のテロ事件。
可哀相とか怖いよね、なんて言葉では
片付けられない惨状。
思想信念の違いとはいえ、それが正義の為の行動だと
どうして彼らは信じていられるんだろう。
報復や脅しであったとしても
他人、しかも無関係な人の命を奪うことは
誰にも許されるはずはないのに。

TVを見ながらふと
昔、学校で習った祈りの言葉を思い出した。

<平和を求める祈り>
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、
疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、
絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びを
もたらすものをしてください。

慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、
私が求めますように。

わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に、
永遠のいのちをいただくのですから。
             (アッシジの聖フランシスコ)

自分の身を捧げ、武力を行使して
彼らの理想とする社会を作り上げることができたとしても
悲しみは憎しみが生み
いずれ同じように武力を以て取り返そうとする。
武力を伴う諍いはただ繰り返されるだけだと言うことに
なぜ彼らは気付こうとしないんだろう。
23:41  |  Diary  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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